大阪なおみ選手の全米オープン制覇に感動しました

大坂なおみ選手(20)が全米オープン・テニス大会女子シングルスでセリーナ・ウィリアムズ選手を破り、初優勝した。日本人選手の4大大会制覇は男女を通じて初。セリーナが審判に抗議するなど、ペナルティを受けるなど荒れた試合となり、大坂が優勝トロフィーを受けると、会場からブーイングが起こるという異常な雰囲気に。セリーナがブーイングを止めるよう求めたため、何とか収まったが、大坂は「こんな試合で申し訳ない」と謝罪し、涙を流した。大坂は常に冷静で、攻守ともに明らかにセリーナを上回っていた。逆にセリーナは追い込まれて審判に暴言を吐いた印象でした。この偉業に対し、安倍首相が早速、「全米オープンの優勝、おめでとうございます。こんな困難な時にあって、日本中に元気と感動をありがとう」とツィートしました。しかしネットでは「政治に利用するな」などの、もう狂っているとしか思えない反応もあった。恐らくこういう人達は全米オープン優勝がサッカーW杯の優勝や五輪の金メダルに相当するということを知らないのかな。国民栄誉賞の話が出ても不思議ではないと思うんだけど。

不思議なことに、外食を断捨離ことができちゃった

数年前まで、私は外食大好き人間でした。
とはいえ裕福ではないので、普段は自炊です。
でも怠けたくなった時、ついつい外食に駆け込んでしまってたんですね。
そんなにお高い店に行かなので、正直そんな美味しいものは食べません。
ただ、自分で作らなくて済むという楽さと、あとは店の雰囲気を味わうのが目的でした。
当時は家の中が汚かったので、オシャレな内装の飲食店に行くだけで、リッチな気分を味わっていたんですね。
そんな外食ですが、消費増税で値上げされて以降、お値段は高いし、その割に料理はイマイチだしというのでますます行きづらくなってきました。
こうなったらいっそ、家で外食の真似して気分を味わってしまえばいいじゃないかと気持ちを切り替えたんです。
まず、家の中をを断捨離し、すっきりさせて、お気に入りのインテリアで飾りたてました。
次にテーブルウェアもちょっとおしゃれなもので揃え、インスタなどを参考に料理の盛り付けも工夫。
ドリンクも、ドリンクジャーだのおしゃれカップだの使って、メニューもカフェ風のものを作ってみたり。
そんなこんなしているうちに、おうちカフェやおうちランチがすっかり楽しくなってしまい、外食に行きたい気持ちが全くなくなったんです。
家で済ませればなんたって安上がり。しかも外に出る面倒もないですからね。ベルタ酵素