3月に入り春うらら。嬉しくも切なくもある季節。

3月と聞くと真っ先に『春』を思い浮かべます。
今朝街を歩いているとフォーマルスーツの父兄、そして制服姿の生徒を数多く見かけました。
最初は『ん?』と思いましたが、よく考えると卒業式だと気付きました。
家庭の中に卒業する子どもがいないと身近に感じませんが、いざ目の前で見ると自分の中学・高校の卒業式を思い出します。
母と一緒に登校。体育館の外で入場を待つ間に友達とお喋り。吹奏楽の演奏に合わせて入場して式が始り、在学期間を思い返ししみじみと感じた時間でした。
そして違う道に進む友達との別れという寂しさ、これからの期待など、切なさと嬉しさが入り交じり複雑な気持ちでした。
帰宅して家族から『卒業おめでとう。』と言われたこと。嬉しかったです。
現在は親の立場になった自分。今考えると高い学費を出して通学させてくれた両親に改めて感謝の気持ちです。
今度は自分が子どもを通学させる番です。いろんな事もあるだろうけれど、悩みながらも元気に成長していってほしいなと今日の親子を見て思いました。